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教育ITソリューションEXPO(EDIX)も終了し、早一週間が過ぎようとしています。
今週は弊社のブースに、お越し頂いた皆様にお礼のメールを差し上げる一週間となりました。
たくさんの声を頂き、そのことを思い出しながら返信させていただいています。ちょっぴり大変ですが、とても幸せな気分です。私たちは、このようなニーズがきっとあるはず・・・。と考え「学校書店」と「制作支援」をEDIXで発表すべく企画を進めてまいりました。
しかし、その反応は私たちの想像を超える事ばかりでした。
多くの先生や教育関係者の方々が指導方法について、真剣に悩み、その解決策を探し、くまなく会場を回っておられる姿に、頭が下がると同時に感動すら覚えました。
「今朝、地方から飛行機で来ました。そのまま最終便で帰るので、できるだけたくさん見て回りたいです。御社のサービスが気になるので、要点を教えてください」。
貴重な時間を割いて私たちのブースに足を止めてもらえるなんて。「ありがたいなぁ」と感謝・感謝です。
「もっと解り易く説明したい」「図やCGで見せたい」から始まり、「自分が書いた著書を、デジタル化したい」など。
こんなサービスが欲しかった。こんなサービスがあれば助かるね。
と言って頂いた時は、とても胸が熱くなりました。
ただただ、このサービスが役立つことを願うばかりです。
また、デジタル化の意義として、「今までの膨大な過去の資料や印刷物をデータベース化にしたい。使えるアーカイブスにしたい」との声や、「1人1人の学びのペースや、成績に合わせ出す問題を変えたい」など。なるほど...その通りですね。と思えるお話もたくさん頂きました。
その多くのお悩みに、我々も真剣に向き合い、何か答えを出したい。そんな想いでいっぱいです。
弊社はコンテンツを持っている会社ではありません。コンテンツや商材をお持ちの企業様や、教科書出版社様からご依頼を受け、カタチにさせて頂く中で、気がついた答えが「学校書店」や「制作支援」です。教育ITソリューションEXPO(EDIX)では多くのお言葉を頂きました。いよいよ7月オープンに向け、気張りたいと思います。皆様のお役に立つ事を願って。
(by takanishi)